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更年期障害に効く・おすすめ食べ物と有効成分

大豆イソフラボンが美容だけでなく健康に良いのは有名な話です。大豆イソフラボンは、更年期障害に大変効果的な成分ですのでまさに女性の味方と言えます。

大豆イソフラボンは植物性エストロゲンとの別名を持つほど、女性ホルモンと似ている働きをします。つまり、大豆イソフラボンを体に取り入れることで、失われた女性エストロゲンの代わりとなる働きが期待できます。大豆食品を食べると大豆イソフラボンの成分が腸まで届いて「アグリコン」という成分になり体に吸収されます。「イソフラボンアグリコン」が、更年期障害に大変効果的で、ほてりや発汗などの症状緩和が期待できます。血流が良くなるので子宮も元気になり、女性ホルモンの乱れが整えられます。大豆イソフラボンは美肌・美白・ダイエットや、骨祖しょう症予防やメタボ予防にも役立ちます。更年期障害だけではなく美容効果もありますから、毎日の食事で意識して取っておきたい成分です。

大豆イソフラボンは豆腐や豆乳などの食品やサプリメントで簡単に摂取できます。1日の摂取量は50mgと言われていますが、更年期障害の改善や予防のためには一日当たり70mgぐらいを目安に摂りましょう。ちなみに食品安全委員会では1日の摂取上限を75mgと定めているようです。また、サプリメントで補える上限値は30mgとなっています。

ぶどう種子ポリフェノールには抗酸化作用があります。酸化とはつまり錆びてしまうと言うこと。私たちの体の中には活性酸素たるものがあり、それが活発化することで老化が進みます。ぶどう種子ポリフェノールなら、活性酸素を阻止する力があり、私たちの細胞の若さと元気を守ってくれます。ぶどう種子ポリフェノールの中でも、プロアントシアニジンと言う種類が一番抗酸化作用が強いと言われています。ぶどうに含まれているので、ワインが体に良いと言われるのです。ぶどう種子ポリフェノールは更年期障害にも有効な成分なので、ぶどうを食べたりワインを飲んだり、体に取り入れるよう意識しましょう。お酒が飲みたいときは、ワインをちょっとだけ。飲み過ぎはいけませんが、病気のせいで節制してる中たまには息抜きも必要、それなら更年期障害症状緩和成分のポリフェノールの含まれているお酒がオススメとなります。

 10月 19th, 2016  
 更年期